女性が男性に求める経済力は?
カフェ・ビーンズ

私のある男友達が、大学を卒業するときに言いました。「女はいいよな、結婚したら働かなくていいんだろ」と。
その男性は一度社会に出てから大学を受験した人だったので、なんだか反論する気もおきず、返事ができませんでした。

仕事が楽しくて楽しくてしかたない、という人はまれです。大体の人が「まあまあ」くらい、そしてなかには「もう一生働きたくない」という人もいるでしょう
女性にもいろいろあり、はやく結婚して仕事やめたい、と考える人もいれば、主婦になっても働きたい、仕事は続けたいと考える人も増えてきました。もはや、「女性は結婚したら専業主婦」という固定概念は取り払ったほうがいいでしょう。
若く、自分の魅力に自信のある女性のなかには、「大手企業のサラリーマンと結婚して楽したい」と言ってはばからず、経済力の高い男性ばかりをコンパで狙ったりするハイエナのような人もいます。 人それぞれ告白の仕方も違います。
綺麗だから、若いから、そういう理由でそういう女性を選ぶのもひとつの道でしょう。しかしひとつ気をつけていただきたいのはそういう女性にはあらゆる意味で「向上心がない」ことです。家の中がいつもごちゃごちゃでも構わないならそういう女性は御しやすくはあります。
逆に、ばりばり仕事をこなすキャリアウーマンではどうでしょう?お金は稼いでるんだから、どんな相手でもいいんじゃない?と思いがちですが、むしろ逆です。自分が仕事に生きがいを感じ、目標に向かっている女性は、相手とその感覚をシェアしたい、そう考えます。べつに大手企業でなくても、給料が安くても、ちゃんと働いて週末にはお互いお疲れ様、と言い合える相手を望む傾向があります。
どちらにしろ、男性は「いつかは一家の大黒柱に」なるものとして女性は見ています。「頼れる」か、「頼れない」かの、基本的な基準が「経済力」である、といえるでしょう。