女性の心理7
仕事
最近の女性は仕事で自己実現をはかるかたがおおくなってきました。
昔は「腰掛け」とか、「結婚したら寿退社」が普通でしたが、いまではずいぶん様相も変わり、「結婚しても仕事は続ける」、「手に職をつけて社会復帰を可能にしたい」、そう考える女性が多いです。
晩婚化も進み、30代での結婚が増え、40代での出産もめずらしくなくなりました。
では、女性にとって家庭はどうでもいいものなのでしょうか?
女性にとって仕事とはなんでしょうか?
家庭か、仕事か
仕事で自己実現を考える女性は、ほぼ男性と同じ考えをしています。
出世にしても、スキルの向上にしても、男性と対等にやっていきたいと考えています。
しかし、女性は結婚、出産、育児となかなか仕事に専念できないという現状があります。
ただでさえ、共働きならば家事などを夫とシェアすることが必要になってきます。
たとえ時代が変わろうと、女性が純粋に仕事で自己実現をはかるには、結婚をしない、というくらいの意気込みが必要でしょう。
しかし、家庭を持つことは多くの女性には夢でもあります。
仕事一辺倒で頑張ってきても、やはり結婚へのあこがれはあるのです。
女性とお付き合いをする際は、そのことをまず話し合うのがいいでしょう。